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スタイリッシュ グリーンの21世紀機能

'Stylish GREEN'はあなたの生活に爽やかな風を送ります。
私は21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'を研究開発した当協会の液剤研究担当のLaBo.1主任岡崎です。Stylish GREEN をお使いになった体験感想文をご覧になっていただきましたでしょうか。多分、「信じられない」という顔をされているのではないでしょうか。何故、あのような体験感想文が寄せられるか、しかも全国各地から。これから皆さんを液剤の最先端技術が作り出したグリーン液剤'Stylish GREEN'の世界へ招待しましょう。

グリーン液剤が21世紀の新時代を切り拓きます

多くの方からお尋ねをいただいています。'Stylish GREEN'は洗剤ですか、入浴剤ですか、傷薬ですか、整髪料ですか、保湿剤ですか、防カビ剤ですか、コート剤ですか、歯磨き剤ですか、シャンプーですか、かゆみ止めですか、園芸用の液ですか・・・、と。いいえ、そのどれでもありません。しかし、そのどれでもあるとも言えますStylish GREEN は21世紀の技術が生んだ'グリーン液剤'としか言いようがありません。
今までに無かった液剤だからです。'Stylish GREEN'の持つグリーンテクノロジーが、使う方の要望に応えて、その機能を発揮しているだけなのです。
それでは、'Stylish GREEN'が持つグリーンテクノロジー、その機能を紹介しましょう。これをご覧になったあなたは今日から'Stylish GREENマイスター'です。
Now, let's go into the Stylish GREEN-World.

20世紀の洗剤の特徴

機能の説明に入る前に21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'の安全性とパワーについて説明しましょう。20世紀は汚れを落とす力があればあるほど、それに比例して刺激性・毒性があるというのが洗剤技術の特徴でした。例えば、良く落ちる食器洗剤はその分、手荒れをひどく起こします。ハウスクリーニングのプロが何年も経った頑固な油汚れを処理するのに使っている定番の液剤は苛性ソーダです。これは肌にかかると火傷をし、目にかかると失明するというくらい刺激性・毒性があります。パワーが上がればそれだけ良く落ちる、しかし、それを使う人にも被害が及ぶ。だから、手袋、ゴーグルが必要となる、という原理です。

21世紀のグリーン液剤の特徴

では、21世紀の特徴とはどのようなものなんでしょう。ずばり、「安全性とパワーの両立」です。実際に実験してみましょう。これはグリーン液剤'Stylish GREEN'が手元にあればどなたでもできます。一度、ウソかホントか自分でやってみてください。


グリースを用意します。

手のひらにグリースを広げ、Green STYLEをスプレーします。淡い色に変化します。

ティッシュで拭き取ります。

きれいになりました手を洗いに行く必要はありません。水は一滴も使ってません。

やらせだろ!こらっ!

右の写真をハガキに印刷してプロのハウスクリーニングの皆さんに送ったところ「信じられない!」「やらせだ!」「こんなことができるわけがない!」という声が日本全国からクレームの嵐のようにやってきました。それくらいプロの皆さんにとっては信じられないことだったようです。
そこでこれが事実だということを証明するために全国を訪問してその原理を説明しました。原理を知った方は納得され、その原理を使いこなしてクリーニング技術に革命を起こしていきました。
そういう方が集まって日本グリーンハウスクリーニング協会の当時送ったハガキです。
前身であるハイテクエコ洗剤研究開発チームLabo.1-World Japanが誕生(2008年10月)し、2年後協会発足(2010年10月)にまで至るのです。

上の写真のどこが信じられなかったのでしょうか。
実際に私に電話があった事例を2つ紹介します。

【信じられない1】パワーがあるのに手袋が要らないハウスクリーニングの方は手袋なしでは作業ができません。これ常識です。ところが私は「グリーン液剤'Stylish GREEN'を使うとグリースレベルの汚れが手袋なしで作業できます」と書きました。すると群馬県でハウスクリーニングされている方から「ウソをつくんじゃないよ。俺は今までいろんな安全な洗剤を見つけては買い、みんな試してきたんだよ。なんだぁ、手袋なしでグリースレベルの汚れが落ちるだと。そんなものがあったらとっくに昔に俺が使ってるよ。世の中にそんなものはないんだよ。なにホラふいとるんじゃ。俺が確かめてやるから送ってこい!」
という大声が電話の向こうから聞こえてきました。私は気持ちを落ち着かせ、「ぜひ、確かめてください」と応えました。そして、サンプルを送りました。すると3日ほどして再び電話がありました。「あんたの言ったこと、本当だったよ。これから使いたいから作ってよ。」という内容でした。この方とは後日、群馬県まで訪問させていただき、友人になりました。また、わざわざ大阪まで来られました。私にとって一生忘れられない出来事となりました。

【信じられない2】アトピー肌でも素手で使えるグリースの汚れは油の粘着性が非常に強く、強アルカリで落とすのが常識です。当然、強アルカリですと手がぼろぼろになってしまいます。ハウスクリーニングのスタッフの皆さんが手がボロボロなのはいつも強アルカリを使っているのが原因です。私は「グリーン液剤'Stylish GREEN'はいくら使っても手が荒れません」とハガキに書きました。すると、四国の方から「うちにアトピーの女性スタッフがいる。素手で使わせるぞ。何かあったら責任とるのか」という電話がありました。私は成分に手荒れになるようなものがなく、返って手肌に良い成分を使っていますので「分かりました。とにかく使ってみてください。何かあったら責任とります」と応えました。一週間後先方から再度電話がありました。「送ってもらったStylish GREEN、スタッフが買って欲しいというんだよ。岡崎さんの言うことはほんとだったよ」という嬉しい言葉でした。

プロによって発見された多くの機能

21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'の作る世界の素晴らしさについて少し伝わりましたでしょうか。私自身が気づかなかった多くのことをプロの皆さんが実際に使って、彼らから多くのことを教えていただきました。全国各地の多くのプロの皆さんにより発見された機能が数多くあります。私一人ではとても発見できなかったでしょう。仕事の現場で、家庭で使い、その臨床データ、レポートを下さった多くの皆さんに感謝します。早速、その機能について説明しましょう。

発見された機能の1つ1つがあなたの日常生活をきっと爽やかなものに変えていくことでしょう。

【機能1】グリーンナイズ&ブレンド機能

食器洗剤やシャンプーに混ぜて使うと、不思議な変化が起きます。お使いの洗剤が手荒れのしにくい、皮膚、肌へのダメージを抑えた優しい液剤に変身します。
ハウスクリーニングのプロの皆さんは苛性ソーダなどの超強い液剤を使っています。肌にかかると火傷するほどの強さです。これくらいの洗剤を使わないと頑固な汚れは落ちないからなんです。自分の肌にかかると火傷して大変。だからグリーン液剤'Stylish GREEN'を混ぜてグリーンナイズするのが常識になってます。
洗剤で手がボロボロになっているのを見かけたら「グリーンナイズ」教えてあげてください。きっと感謝されます。手肌、頭皮の弱い方に試して欲しいですね。
もちろん、ブレンドせずにそのまま使えばもっとbetter。
ブレンド機能として特に女性に喜ばれているのが、メイク落としです。それだけでもメイク落としに使えるのですが、今使っているメイク落としに添加剤として少量混ぜるのです。そうするだけでとっても素敵な理想のメイク落とし液剤になります。一度試してみてください。
これは女性の皆さんから教えていただきました。

※「greennize:グリーンナイズ」はグリーン液剤'Stylish GREEN'の機能を説明するために作られた新しい世界を表す言葉です。毒性・刺激性の強い洗剤を優しい、マイルドな液剤に変化させるという言葉です。

【機能2】「粒子分解」機能―油汚れをさらさら粒子に分解

食事のあと、食器に付いたマヨネーズ、ラー油、バターをスポンジに洗剤をかけてこすり取ると、もう、だめです。スポンジがネチャネチャ、臭いも取れない。
最悪!でも、今日から爽やかな風がお台所に吹きます。21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'を使うと油の粒子分解機能が働き、汚れをさらさらに変えます。汚れを指で触ってみてください。「なるほど、これがそうなのね」と納得されるでしょう。手肌にダメージを与えず、汚れだけをさらさら粒子に分解です。
未知の体験に思わず嬉しくなります。手が喜び、水が喜ぶグリーンな液剤です。
バケツやシンクの汚水もサラサラになっていて、気持ちいいですよ。

※「粒子分解」という言葉はグリーン液剤'Stylish GREEN'の機能を説明するために作られた言葉です。

文字だけではよく伝わらないですよね、そこで私が写真をお見せしながら粒子分解、その実際の現場をお見せすることにしましょう。
平成17年の11月、東京都足立区の森原康夫さんのお宅を訪問しました。そこでレンジフードの汚れを粒子分解しました。その時の写真をもとに現場を再現してみましょう。粒子分解の世界を感じてください。驚いて下さい。



写真1


写真2


写真3


写真4


写真5


写真6


写真7


写真8


森原:3年間何もしていないレンジフードですよ。油、結構付いてますよ。

岡崎:大丈夫です。水を一滴も使わずにティッシュだけでもきれいにできますけど今日は洗面器一杯分の水だけできれいにしてみましょう。

森原:これだけ油が付いているのにそれは無理、無理。

岡崎:大丈夫です。早速やってみましょう。レンジフードを外して下さい。

森原:外しましたけど、どこに置けばいいですか。

岡崎:そこのやぐらコタツの上に置いて下さい。

森原:やぐらコタツの上に置いてどうするんですか。

岡崎:はい、ここできれいにします。

森原:こんなところでできるわけないじゃないですか。

岡崎:今回は洗面器の水一杯だけを使うと言ったでしょ。水道も追加の水も要りません。洗面器一杯の水と食器用スポンジさえあれば他は要りません。ヤグラこたつの上でもできます。汚しませんから。それではStylish GREENを表面にスプレーします。色が変わったでしょ。

森原:ほんとだ。淡い色に変わった。

岡崎:色が変わったということは油の粘着性が切れた証拠なんです。
指でこすってみましょう。

森原:うわぁ、地が出たぁ!(写真2)

岡崎:Stylish GREENの粒子分解パワーです。
粒子分解で手に付かない油になってるから気持ちいいですよ。
だから、遊びたくなるんです。だからこんなことしたくなるんですよね。(写真3)
次に油がたくさん付いているところをスポンジでこすってグリーン液剤'Stylish GREEN'をかけた油の部分をスポンジに吸わせてみましょう。(写真4)

森原:油がべっとり付きましたよ。こんなになったらもう使えないですよ。
ごみ箱行きですよ。これをどうするんですか。(写真5)

岡崎:そこにある洗面器の水でクチュクチュしてください。

森原:洗面器の中も油で真っ黒になっているんですが。(写真6)

岡崎:構いません。入れてクチュクチュっとやってください。

森原:何、これ。全然ネチャネチャしていない。さらっとしている。なんで。
見た目と中味と全然違う。なんか手が気持ちいい。

岡崎:手が気持ちいい、それが21世紀のグリーン液剤Stylish GREENの大きな特徴なんです。お掃除するのが自然に好きになりますよ。
さあ、洗面器の中でスポンジを握って絞ってください。それを見せてください。

森原:わぁ、スゴッ!真っさら。全然油が付いてない。マジックですね。(写真7)

岡崎:マジックではありません。粒子分解です。油をこんな風にさらさらに変化させる液剤は今まで無かったんです。これが21世紀の技術「粒子分解」なんです。

油まみれのレンジフードをやぐらコタツの上で、テレビを観ながら洗面器1つ、スポンジ1つでスプレーしてはこすってクチュチュ、こすってクチュクチュ、それだけで一回も水を替えることもなく、完了。20世紀の洗剤だとどれほどの水を使い、どれほどの汚水を出したことでしょう。21世紀のライフスタイル、Stylish GREENは水の世界を守ります。今日は洗面器一杯分だけ水を使いましたが、ティッシュを使っての「拭き取りポイ」できれいにすることもできます。汚水ゼロの時代があなたの世界に実現します。

【機能3】塩素中和機能

水道の殺菌剤として使われている塩素を中和します。
塩素中和機能を持った21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN 'があなたの生活に爽やかな風を送ります。
水道の塩素が強いとアトピー肌の方の中には塩素が強すぎてお風呂に入れない場合があります。仕方なくシャワーだけでということになります。乾燥肌の方にとってはお風呂から上がるとかゆくてかゆくてボリボリ掻き、掻いたあとが白くなって粉を噴くという人がいます。これも塩素が関係しています。
歳を取り、皮膚から油分が抜けていくと自然と乾燥肌になります。油分が抜けると塩素の刺激性をまともに受けるようになるのです。
こんな場合は塩素中和機能のある21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'を活用してみてはいかがでしょうか。マイルドで優しいお湯に変身させます。「気持ちいい」という声が全国からいただいています。もちろん、私もいつもお世話になっています。肌がもっちりするのを実感しています。


水道水に塩素試薬を投入。色がピンクに変わりました。塩素が含まれているからです。

Stylish GREENを入れる。下の方から色が透明に変わっていくのが分かります。

かき混ぜると完全に透明に。塩素が消えた。お風呂がマイルドになります。

【機能4】水が無くてもOK

汚れた部分をスプレーして、ティッシュで拭き取り、ポイ。完了です。
洗剤には必ず水が必要です。でも'Stylish GREEN'はグリーン液剤だから水がなくても拭き取りだけでOKなんです。写真を見てみましょう。
焼きそばを作ったあとのフライパンを水を使わずにきれいにしてみました。

スタート
Stylish GREENをスプレー
ティッシュで中央をこすると、地が出ました
ティッシュだけできれいになりました。4枚使用しました。

【機能5】光沢機能

21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'を使ってコップや窓ガラスを洗ったり、拭いたりすると、光沢剤が入ってるわけではないのにいつもと輝きが違います。そこが21世紀のグリーン液剤の特徴なのです。プロのハウスクリーニング、ビルクリーニングでガラスクリーニングの現場でも実証されています。
※お近くのグリーンハウスクリーニングでサンプルをもらってお確かめ下さい。
※原理についてはセミナー、説明会でお話ししています。気軽に参加下さい。

【機能6】防汚コート機能

主婦にとってはうれしい機能です。きれいに洗った換気扇、レンジフードに21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'をコート剤代わりにスプレーするか、塗布します。半年経ち、1年経ちして油で汚れた換気扇、レンジフードを取り外し、洗ってみてください。「こんな簡単に落ちるの」って驚くことでしょう。
※ハウスクリーニングの現場を使っての実際の実験では2年近く防汚コートが働いているケースが報告されています。

防汚コートの写真いただきました。私は茨城県筑西市の(有)関鉄工所の関幸男です。
うちの事務所はみんながタバコをプカプカやりますので、長年のヤニでクロスが真っ黄黄だったんです。Stylish GREENを使って拭き掃除したらご覧の通り真っ白になりました。不思議なのはそれから2年以上経つのですが、黄色くならないんですよ。防汚コートは、いや〜すごいですよ。いつでも見に来てください。

【機能7】防臭、消臭、雑菌防止機能

布巾、雑巾、モップなどを使ったあと水を絞ってそのままにしておくといや〜なスエタ臭いがします。触るのもいやになることがあります。雑菌臭です。21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'を使うと発生しなくなります。また、臭いのしている布巾、雑巾、スポンジにスプレーしてやると臭いが消えていきます。お試しください。陰干しの衣類の臭いにもいいですよ。本当に重宝します。
※お近くのグリーンハウスクリーニングでサンプルをもらってお確かめ下さい。
※原理についてはセミナー、説明会でお話ししています。気軽に参加下さい

【機能8】手あれ防止

素手で水を使うことの多い主婦の皆さんにとっては手荒れが最大の敵です。20世紀の洗剤はどうしても汚れと一緒に手肌の皮脂も取り去ります。それが原因で手荒れがひどくなるようです。それに対して、21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'は汚れを粒子分解で落とすと当時に手肌に良い成分を技術化して液剤にしていますので反対の現象が起きます。あなたの手肌がどのように変化するか楽しみです。
とくに冬になるとひび割れし、血が滲む人にとってはうれしい情報になると確信しています。
当協会会員の多くの方から喜びの声をいただいています。手肌にその効果を感じた人はお風呂に入れて全身の肌で実感したくなるようです。温泉気分になるんでしょう。塩素中和機能もあるので相乗効果があるようです。
※お近くのグリーンハウスクリーニングでサンプルをもらってお確かめ下さい。
※原理についてはセミナー、説明会でお話ししています。

【機能9】防カビコート機能

市販のカビ取り剤、中でも一番多く使われている塩素系のカビ取り剤は揮発性が高く、そのうえ強いアルカリなので、刺激臭を我慢し、手袋をして手を守りながら使います。そうまでして落としたカビですが、しばらくするとまた生えてきます。20世紀の液剤を使うとどうしてもそういう現象が起きます。21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'は防カビコートとしてもその機能を発揮します。
多くのプロのハウスクリーニングの方から「どうしてカビが生えにくくなるんだ」との声をいただいています。これは【機能7】の雑菌臭の防止と関係ある現象です。
※お近くのグリーンハウスクリーニングでサンプルをもらってお確かめ下さい。
※原理についてはセミナー、説明会でお話ししています。

【機能10】浸透機能

弱く薄い汚れでは気が付きませんが、ガチガチに固まって層になった油や頑固なひどい油汚れだと浸透機能の存在がはっきりと分かります。セメントのように固まっている油汚れにグリーン液剤'Stylish GREEN'をスプレーしておき、しばらく置きます。すると高野豆腐が水を吸い込んで軟らかくなるように、硬い油がやわらかくなってきます。スプーンですくってポイできるくらいになります。きっと驚くことでしょう。20世紀の最強液剤の代表である苛性ソーダ(強アルカリ)は表面を溶かすのにそのパワーを発揮しますが、浸透性が弱いのが特徴です。21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN 'は浸透性の強いのが特徴です。この機能を利用すると「こする」という作業が圧倒的に少なくなります。



BEFORE


AFTER


スプーンで取れた油。
新聞紙4分の1以上を
占める。山盛りです。


私の経験した中で最も硬かった油汚れの現場の写真を使って説明しましょう。 
東京である方に【機能2】で紹介した森原さん宅のレンジフードを見せたところ「うちはそんなレベルじゃないよ。絶対に落ちないから。自信があるなら来るかい?」と挑戦状をいただきました。連れて行かれた先は新聞販売店の寮でした。
「これだよ」と指さされたのがガス台の上にある換気扇でした。見た瞬間に「この換気扇回ってるんですか」という言葉が出るぐらいに油まみれでした。設置してから一度も外したことがなく、洗ったこともない、と言います。
ガス台の上に立ち、換気扇を触ってみると、完全にセメント状態です。試しにスプーンで叩くと「カンカン」と金属音がします。見た目にもかなり分厚いです。
スプーンを突き刺そうとすると曲がってしまいました。「これはとんでもない硬さだな」と思いながら、Stylish GREENをたっぷりとスプレーしました。硬さが半端じゃないのでしばらくそのままにしておき、他の箇所をきれいにしていました。数分置いてからどうなったか見るために指を押してみました。すると指がぐぐっと入っていくではありませんか。「浸透している!」そこで、さらにStylish GREEN をスプレーして、しばらく置いておきました。さあ、どうなったと思います。なんと、スプーンで取れるようになったのです。そこからはもう、快感です。さくさくスプーンで取れていきます。
スプーンで取り去った油の量を写真で確認下さい。新聞紙一枚の半分以上を占める油が山盛りに取れました。ズシンと重たかったです。
普通は、このような取れ方はしません。何度もこすって、大量の水を使ってドロドロになっているのが常識です。しかし、今回は取れた油を新聞紙に包んでごみ箱行きにしたんですから、これは驚きです。寮のオーナーさんが「こんなの初めて見た。一緒に通販番組に出よう。これは絶対売れる」と冗談を言うほどでした。この時に使ったのはスプーンと写真にあるスポンジ一枚です。
これ、作業終了後のスポンジの写真なんですよ。これが21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'の浸透性です。ブルドーザーで一気に取り去る、そんな感じです。これだけの油作業をスポンジ一個でできることだけでも驚異というべきでしょう。スポンジに油が付かないからです。浸透性+粒子分解のコラボレーションです。

【機能11】使い残しゼロ機能

21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'は使い残すということがありません。今までは、食器洗剤は食器洗剤としてしか使えません。洗濯洗剤は洗濯洗剤、、シャンプーはシャンプー、歯磨きは歯磨き専用です。しかし、'Stylish GREEN'は「それ専用」というものではありません。あなたの思うままに使えるのが21世紀のグリーン液剤です。最後の一滴まで自由にお使いになってください。

【機能12】時間短縮、コストダウン、人件費削減機能

浸透機能、粒子分解機能、コート機能が働くのでこする回数が減ります = 作業時間が短縮されます = 人件費の削減です。
※8時間作業が4時間に短縮された事例をいただいています。 

水を替える回数が減る、水なしで処理できる機能が働くので1、バケツの水替えの時間、回数が短縮されます → 人件費の削減
2、水の使う量が少なくなる → 水道代の削減になります
3、汚水が何度でも使える → 水道代、洗剤代の削減

短縮した時間を活用して収益アップ作業が早く終わるので、浮いた時間で他の仕事をすることができます。
その時間を生産に当てると利益を上げることができます。

機能―その他 個人的に気づいたこと

最後に私が日常生活で気づいたことを紹介します。

1、髭剃りあとの血がよく止まる私は髭剃りする際によく切ってしまいます。血が何十分も止まらずに困ったことが何度もあります。その時の状況はというと、石鹸を手で泡立て、あごになすりつけ、T字型かみそりで剃る、というものです。21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'を石鹸代わりに使って髭を剃ると、切れてもすぐに血が止まるのです。これには助かります。あとで分かったのですが、石鹸の汚れ落し成分である界面活性剤が血の固まるのを邪魔する作用があるということを知りました。なるほど、血が止まらないはずだと思いました。このことがあってから指を切ったときとか擦りむいたときとかに'Stylish GREEN'を使って血止めをするようにしています。指を1pほど切ってしまいました(写真)。段ボールを片付けていたのですが、紙の端に指がこすって、アッと思う間もなく切れていました。血がぼとぼと出てきます。薬も何もないところだったので、'Stylish GREEN'を取り出し、スプレーして、ティシュで巻いて、セロテープをその上から巻いてずれないようにしました。それだけです。あとは自然治癒です。傷口が渇くのが特徴だということが分かりました。何もないとき、本当に助かりますよ。私は'Stylish GREEN'の研究開発者なのでいつも'Stylish GREEN'を持ち歩いています。'Stylish GREEN'が何に使えるのかいつも気に掛けながら考えています。


愛用のスプレーボトル
2、かゆみが止まるいつも靴を履いているので家に帰ると足の指が痒くなってボリボリやり始めるときがあります。そんな時、'Stylish GREEN'をスプレーしてすり込みます。かゆみがすぅ〜と消えていくのを感じます。このことを会員の皆さんに話すと「ホントにかゆみがとまるね」と喜ばれました。蚊に刺されたり、虫に刺されたりしたときも'Stylish GREEN'をスプレーして痒みを止めているんだよと、多くの方から直接聞きました。皆さん、いろいろ使っているようです。私の足を写真でお見せしたいところですが、さすがにそこまでは勇気がありません。この間も家内が足の爪をほじくってまして、血がでるほどになり、痛みがあり、歩くのもほじくったあとが痛くて困ってました。そこで'Stylish GREEN'を患部にたっぷりと付けてあげました。家内は迷惑そうでしたが。翌朝、痛みも消えて普通に歩いてました。本人は「勝手に治った」と言ってました。どうなんでしょうか。

3、使い捨て髭剃りがいつまでも使えるすぐ切れなくなる使い捨て髭剃りですが、何か月も使えるのです。今使っているのも3ヶ月以上経っています。皮脂あぶらが粒子分解されて髭剃りの刃に付かないので長持ちするんです。同じような感想を全国から多数いただいています。写真はその髭剃りです。3本1セットで売っている使い捨て髭剃りです。

4、整髪料に使ってます頭をセットするとき、'Stylish GREEN'を手になじませ、そのまま整髪料代わりに頭をなでます。そこから櫛を入れ、ドライヤーをかけて整えます。ふわっとして髪がまとまりやすくなります。最後にフォームで完成です。この使い方は女性の方から教えていただきました。

5、ホットプレートに使ってます食卓の上でホットプレートを使って料理し、家族で食事したあと、油でギトギトのホットプレートに底面が浸るくらいに水を入れ、'Stylish GREEN 'を適当にスプレーします。すると油がさらさらになって来るのが分かります。邪魔くさかったらそのまま放っておいて、朝になって片付けるのも手ですよ。油汚れがさらさら状態になっていて、片付けが爽快です。裏ワザをお教えします。ホットプレートに'Stylish GREEN'をスプレーしたあと、スイッチを入れて熱をかけるんです。即効粒子分解です。写真は我が家のホットプレートです。いつもお世話になっています。

6、シミ落としに使っています衣服に付いたシミをよく家内から頼まれます。「これ、取れるぅ」と持ってきます。今までで取れなかったのはなかったです。自分の部屋にラグを敷いているのですが、プリンターのインクを垂らしてしまって、そのことに気づかず、そのままになっていました。ある日、それに気づき「そうだ、'Stylish GREEN'やってみよう」と思い、試してみました。あっけなく落ちました。そのことを話すと、友人が「コーヒーのシミがあってなんとかなるかな」と言ってきましたので試しました。これがその時の写真です。シミはもう何年もなるそうです。'Stylish GREEN'をシミにスプレーして指で毛を立てるようにしてこすりました。泡が出て毛の間に液が入りやすいように水を2〜3滴たらしました。指でこすります。少し泡が出ていますね。適当にこすってティッシュでトントンとすると消えていました。これをプロのシミ落としの方に見せたところ驚いていました。

プロが驚いたのはここです。

1、素手でシミ落としを使っている。どうやらプロの世界ではシミ落とし剤は手袋をしなければいけないほどの刺激性があるようです。場合によってはゴーグルもすると言ってました。もちろん、私は手袋もゴーグルもしません。手袋、ゴーグルをしなければいけない液剤はグリーンと言えませんからね。私はグリーン液剤の研究者ですから。
2、白抜けがないしみ抜き剤というのは非常にきついものなので、シミも取るけれど周囲にもダメージを与えるのがほとんどだそうです。それが白抜けという現象を起こします。'Stylish GREEN'はとても優しいので汚れは落としても白抜けするような漂白現象は起きません。

3、どんな種類のシミでも使えるしみ抜き剤は対象によっていろんな種類に分かれているそうです。'Stylish GREEN'は私がいろいろ試してみたところ、ほぼどんなシミにも対応します。こんなことを言うと、血は取れないだろうと言ってきた方がおられます。さすがに私も血のシミは経験したことがないので言って来た方に自分でやってみてもらうことにしました。そしたら「取れたよ」と写真を送ってくれました。福島県の大間広道さんです。ありがとうございました。


血のシミ発見

Stylish GREENを垂らして

シミが溶けてきました

一回目でかなり薄く

2回すると完全に取れました

最後に

まだまだお話ししたいとことはありますが、一度ご自身で21世紀のグリーン液剤'Stylish GREEN'をお使いになって、実際にグリーンナイズとはどういうことなのか、油がサラサラに粒子分解されるとどんな風になるのか、感じていただきたいと思います。サンプルはお近くの当協会のグリーンハウスクリーニング会員か、協会まで請求ください。